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DQMSLまったりサイト

DQMSLをまったりと攻略するサイトです。色々な検証記事や攻略記事を書いていきます。

【みんぼう】真・大魔王バーン「絆にかけて・・・!」最適モンスターと立ち回り

みなさんこんにちは

あきです

 

今回、ダイの大冒険コラボ第2弾のイベントで、新しいみんぼうが行われています。これが、想像を超えるレベルの難易度なので、「コラボで興味を持った初心者の心を打ち砕いて何がしたいのだろう?」と思っています。普通、初心者向けのみんぼうと上級者向けのみんぼうとか2種類に分けると思うのですが・・・。

 

【入手武器】

・神々の金属

SSランクの装備の強化に使用するものになります。

 

・シャハルの鏡:Sランク盾

性能:防御力+64

固有効果:ごくまれにマホカンタ

+7まで強化すると、まれにマホカンタに効果がアップします。はっきりとした割合は非公開なのですが、「ごくまれに」は5%、「まれに」は10%、「ときどき」は20%だと言われています。今闘技場で猛威を振るっているエスターク対策に防御を強化、ゾーマ対策にマホカンタという一石二鳥の性能ですが、やはり「まれに」という確率に依存するのが痛いところです。

 

・魔甲拳:Sランク爪

性能:すばやさ+32

固有効果:まれにマジックバリア

+7まで強化すると、ときどきマジックバリアに効果がアップします。こちらはときどきなので、すばやさ特化パーティ全員に+7を装備させると誰かにマジバリがかかる可能性は結構高いです。闘技場のゾーマ対策には割とありだと思います。

 

 

【ポイント】

今回のみんぼうでは、雑魚敵が3回、中ボス、コインボスの流れになっています。雑魚敵のすばやさも異様に早く、3戦目のライオネックに2連続でバギクロスを決められることも割とあります。雑魚戦だからといってヒーラーがいる場合、ヒーラーは常にベホマラーを選択していた方が無難です。

 

・中ボス戦

大魔王バーンとの戦闘になります。

1ターン目:連続イオラと高火力メラ

2ターン目:カラミティウォール、マホカンタ

3ターン目:なぎはらい、カイザーフェニックス、魔力覚醒

という流れになっています。イオとメラの耐性が無いと攻撃が集中してしまうとあっさりと倒れてしまいます。

1ターン目にヒーラーはこちらのHPが減っていなくてもベホマラー、アタッカーの1人がピオリムをかけて残りは攻撃、3ターン目に倒すというのが基本的な流れです。

 

・コインボス戦

真・大魔王バーンとの戦闘になります。

1ターン目:カラミティウォール、1体封印、全特技反射

2ターン目:カイザーフェニックス、カラミティエンド、ベホマ

HPが半減した場合、全能力2段階までアップ、ちからため、全特技反射を行ってきます。

最重要なのは1ターン目に特技を使用すると全て反射されてしまうため、1ターン目は攻撃せずにピオリムで2ターン目から確実に先手を取れるようにしておくことです。知らない人は確実に最初から攻撃しようとするので「ごめん」を連打して攻撃と止めましょう。

 

【最適モンスター(アタッカー)】

今回は最適モンスターというよりは、最適モンスターの組み合わせによりクリアするレベルの難易度になっています。そのため、モンスター別のたちまわりについて書いていきます。

 

 

・地獄の帝王エスターク

雑魚敵は帝王の一閃、たたきつぶし、つるぎのまいなどでサクサクと進めます。

中ボス戦は1ターン目に「真・完全覚醒」でメラとイオラを全て反射、2ターン目に「必殺の一撃」で攻撃します。

コインボス戦は1ターン目に全員「帝王のかまえ」でちからをためた後、2ターン目に「必殺の一撃」で倒します。3ターン目は相手のHPにより行動を判断します。押し切れそうなら必殺の一撃、押し切れそうになければ帝王のかまえを行います。

 

・魔神ダークドレアム

ピオリム、バイキルトなどの補助特技を覚えている必要があります。雑魚敵は魔神の絶技でサクサクと倒します。

中ボス戦では1ターン目に他のドレアムがピオリムをしていなければピオリム、していれば魔神の絶技で防御ダウンを狙います。

コインボス戦は1ターン目にピオリム(他の2体がピオリムをしていればバイシオンや一番星が付いているドレアムにバイキルトもあり)をかけます。2ターン目から魔神の絶技で防御ダウンを狙います。

 

今回はアタッカーはこの2体でないと、割と解散されます。冥王ネルゲルも他にドレアムがいるか、星が重なっていると参加しているところを見かけます。一体いつからみんぼうは「みんな(魔王所持者)で冒険」になってしまったのでしょうか・・・。

皆が完全に立ち回りを覚えた場合、ヘルバオム、ダークアラストルなどでも参加は可能だと個人的には考えているのですが、やはり解散されてしまうので厳しいかもしれませんね。ソードイドはメラ弱点なのでさすがに危険です。

 

【最適モンスター(ヒーラー)】

ヒーラーはメラ、イオ耐性があるモンスターが望ましいです。全員アタッカーでもクリアは可能性ですが、誰かがヒーラーに変更するパターンが多いです。ヒーラーを使用する場合の注意点ですが、雑魚敵2戦目が終わるまでは余計なダメージをうけないために防御をしておく必要があります。

 

・トワイナイトメア

ひさしぶりによく見ます。メラ無効に回復のコツ。素早いのでピオリムがかかると先制でベホマラーをしてしまう場合がありますが、基本的に雑魚敵3戦目から常にベホマラーでOKです。

 

・ゴールデンスライム

メラ、イオ半減に鈍足ベホマラー。こちらも雑魚敵3戦目から常にベホマラーでOKです。

 

【最適モンスター(その他)】

・マーズフェイス

星2程度であればマースフェイスを入れるとヒーラーいらずで安定します。雑魚戦は全て防御します。無駄に攻撃に参加する必要はありません。

中ボスは1ターン目に「におうだち」でメラをイオを全て受け止めます。両方無効なのでノーダメージですますことが可能です。2ターン目以降は防御します。2ターン目もにおうだちしてしまうと、コインボス戦の最初の攻撃を受け止めきれません。

コインボス戦も1ターン目に「におうだち」をして、相手の全体攻撃と封印を受け止めます。これのおかげで、他のアタッカーがピオリムや帝王のかまえを封印されることなく確実に準備することが可能です。

 

ということで、最適モンスターと立ち回りになります。非常に難易度が高いみんぼうなので、うまく立ち回ってクリアを目指しましょう。

 

ではでは。